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ラーカム・ケンドル - L.KENDALLの歴史

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ラーカム・ケンドル

ラーカム・ケンドルは大英帝国時代からウォッチメーカーとしての先駆者でありました。
18世紀にはK1マリンクロノメーターを製造し、 レゾリューション(帆船)の船長だったJames Cook(通称:キャプテンクック)により、 航海上によるテストで初めて正確な時計として成功を収めました。

イギリスのチャールベリーに在る彼が育った小屋近くにあるプレート
ラーカム・ケンドル制作のK1クロノメーター
ラーカム・ケンドルは1719年にイギリスで生をうけました。
彼の時計師としてのキャリアは、ロンドンで時計職人であったジョン・ジェフリーズに弟子入りをして、1742年に6番ファーニバルのインコートで創業しました。

1765年にはイギリスの政府機関であったBoard of Longitude(経度委員会)により時計製造の専門家として任命され、その年にマリンクロノメーターを作るように依頼されました。

のちに世に知られるK1モデルです。
K1モデルは1769年に完成し、James Cookの航海でテストされました。また、有名なレゾリューションで初めて南極圏を突入した時にも使用されました。

彼の時計のイメージは、女王エリザベス2世郵便局の切手として採用され、世界中の国々を廻りました。

HISTORY

ラーカム・ケンドルはイギリスの時計製造の先駆者として有名です。
18世紀にはK1マリンクロノメーターを製造し、レゾリューション(帆船)の船長だったJames Cook(通称:キャプテンクック)により、
航海上によるテストで初めて正確な時計として成功を収めました。