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キャプテンクックとK1クロノメーター - L.KENDALLの歴史

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キャプテンクックとK1クロノメーター

キャプテン ジェームズ クック

キャプテンクックは有名な3回の航海で大発見をした歴史の中で最も有名なイギリス海軍の探検家の1人です。
第一回航海1766年、クックは王位協会から太平洋への探検航海に任命されました。
航海は1768年にイギリスを出港し、1771年に帰港しました。
この航海中に月の距離法と新しく発行された航海歴は海上で経度を見つけるために使用されていました。

第二回航海、キャプテンクックは可能な限り地球を一周するような、遥か南方の探検を依頼されました。
クックを総司令官としてアドヴェンチャー号とレゾリューション号の2隻。
2隻で1772年7月プリマスの港を出航し、3年後の1775年7月に帰港しました。
キャプテンクックは先の航海テストで成功したラーカムケンドルK1クロノメーターを採用し、高い精度で経度位置を計算することができました。

航海経路図

キャプテンクックはこの航海から帰国時に、海軍本部の事務局長に手紙を書きました。
(彼の船の航海日誌にも同様に)ケンドル氏の時計は、その期待を遥かに超えていると熱心に説明していました。
彼は歴史の中で初めて南洋諸島の正確な海図を作ることが出来たのは、K1の精度のお陰だとも報告しております。

キャプテンクックは「K1は、私の信頼できる友、そして、決して失敗しないガイド」と記述しました。
また、彼自身3度の航海と最後の探検にK1を使用する程、精度の高さと信頼性を持っていました。

K1についてはジョセフ ギルバート海軍士官に2回目の航海で"世界の時計で出逢った最高の時計"と記述されています。

尚、そのK1はロンドンにあるグリニッジ国立海事博物館に展示されています。

キャプテンクックの手紙

「ケンドル氏の時計は、私の信頼できる友、そして、決して失敗しないガイド」
ー キャプテン・ジェームズ・クック(1774年)

「ケンドル氏の時計は、熱心な支持者の期待を超えている
そして全ての気候の変化を通じて私たちの忠実なガイドとなっている」
ー キャプテン・ジェームズ・クック(1775年3月22日)

HISTORY

ラーカム・ケンドルはイギリスの時計製造の先駆者として有名です。
18世紀にはK1マリンクロノメーターを製造し、レゾリューション(帆船)の船長だったJames Cook(通称:キャプテンクック)により、
航海上によるテストで初めて正確な時計として成功を収めました。