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17世紀から18世紀のイギリスの時計産業 - L.KENDALLの歴史

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17世紀から18世紀のイギリスの時計産業

17世紀から18世紀にかけてイギリスの時計は世界では一般的に革新的で最大級の供給元でした。
ロンドンの時計師は高品質の高級時計を設計から製造まで手掛けており、特に海上航行する為の高精度な時計を開発、製造することで有名でした。
また彼はその先駆けでもありました。
クロノメーターは海上で船が生存する為に最も重要だと伝えられておりました。

チャールズ1世

ロンドンの時計師は、1631年にチャールズ1世の加護の元でギルド(職人組合)として組織され、*リヴァリカンパニークロックメーカー(時計職人工)として知られていました。
*リヴァカンパニーとはロンドンの古くから現代までの同業者団体及びギルドで構成され、それらのほぼ全てが、それぞれの工芸または職業に"World Company of...(...の名誉組合)"と冠され、呼称される。
17世紀から18世紀にかけて彼ら(リヴァカンパニー)の役目は、とりわけクロックの品質と生産を管理することでした。
-1876年にスイス時計産業がずっと後に形成された連盟に類似しています。

HISTORY

ラーカム・ケンドルはイギリスの時計製造の先駆者として有名です。
18世紀にはK1マリンクロノメーターを製造し、レゾリューション(帆船)の船長だったJames Cook(通称:キャプテンクック)により、
航海上によるテストで初めて正確な時計として成功を収めました。